グレイシー柔術アカデミー ビバリーヒルズ①

グレイシー柔術アカデミーのビバリーヒルズ道場を紹介します。

グレイシー柔術アカデミーの直営道場は、トーランス本部とビバリーヒルズ道場のみです。

オフィシャルサイトはこちらです。

ロサンゼルスの高級街ビバリーヒルズの中心にあります。

トーランスの本部とは違い、ビルの2階に入っています。

建物の階段を2階に上がったところです。

階段を上がった左手にスタイリッシュなカウンターがあります。

ロビーの壁にグレイシー柔術の歴史が描かれています。

様々な帯を使ってデコレーションされています。
みんなこの中の帯を目指したり、これら各色の帯を経て黒帯にたどり着きます。
やめずに続ければいつかたどり着けます。
進歩の度合いは人それぞれですが、人と比べなくていいんです。
スピードを飛ばしすぎると、周りが見えなくなることもありますよね。
ゆっくりの方が見えるものが多いこともあります。
自分のペースで楽しんでいるうちにいつの間にか上達しているものです。

よくヒーロンとヘナーが言っています。
「ある分野の白帯は、他の何かの分野の黒帯。ある分野の黒帯は、他の何かの分野の白帯。」と。
柔術を始めたばかりで白帯の人も、その人の専門の分野では我々よりもよほど詳しい黒帯の人である。
我々(ヒーロン・グレイシー、ヘナー・グレイシー)は柔術では黒帯でも、他の分野に行ったらまったく未経験の白帯である、といつも言っています。
ある分野(柔術)でたまたま先に始めて黒帯になったからといって、白帯の人を軽んじるのはくだらない事だ。
自分が彼らの専門分野に行ったらまったくの素人にすぎない。
絶対に人を下に見てはいけない、常に尊重しなくては、という気持ちを持っている人たちです。
僕は彼らのそんな思いを尊敬しますし、大好きです。